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スマホゲーム空間 ~iPhoneアプリのレビューと攻略~

ゲーム好きの管理人がAndroid、iOS用のおすすめスマホゲームを紹介します。「面白くないアプリは紹介しない」がコンセプトです。

想紀伝:タッチ操作を生かした和風縦シューティング

想紀伝

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想紀伝は和風の雰囲気漂う縦スクロールシューティングゲームだ。3人のキャラを操り5つのステージを攻略する。和風シューティング「奇々怪々」の世界観に4人パーティーシューティング「キングスナイト」のシステムを取り入れたような内容だ。ドット絵が素晴らしい。
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3人はそれぞれ攻撃力がある直進ショット、分散ショット、自機の周りを回って攻撃するバリアと異なる攻撃方法を持つ。キャラをタップする事で入れ替わる。キャラ1人1人にHPが設定されているのでHPが0になる前にキャラを入れ替える。3人全員が全滅するとゲームオーバーだ。また、HPが0になったキャラは使えなくなるが、しばらくすると復活する。ショットは自動で連射される。また、ショットなどは敵を倒すと強化されていき、連射性と攻撃力がアップしていく。見た目も変化し、後半ステージに進むほど快適に爽快なってくる(その分、敵の攻撃も激しくなってくるが)。先頭のキャラをタップすると必殺技を放つ。これも3人それぞれ内容が異なり、火炎放射・全体ボム、体力回復とわかれる。

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ゲームは直線ショットを撃つ1人だけでプレイする1人モードと3人を変更しながらプレイする3人モードがある。当然1人だとライフも実質1/3で非常に厳しい戦いになる。ゲームは縦シューティングで難易度もそれほど高くない。また、弾幕系とは異なり弾があまり飛んでこない。また、敵も種類によって様々な攻撃を仕掛けてくる。ただ、1ステージが長くてダレてしまう欠点がある。敵の配置もワクワクする配置じゃないのが残念。横幅は画面一杯だけでなくスクロールするほど広く探索して宝を見つける楽しみもある。
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快適で革新的なタッチパネル

また、タッチパネルの感度がとても良好だ。画面の下端に配置して、画面上をタップするとそれこそ一瞬で画面上まで移動する。瞬間的なのだ。たぶんコントローラーやアーケード移植ゲーだとこのスピード感は出せない。まさにスマホだからこそ実現できたシューティングのように感じる。

ボス戦になると、他シューティングゲームと異なりかなり独特だ。一言で言えば動きが早い。弾やレーザーなどはまぁ他シューティング相当なのだが、タックルやジャンプ攻撃などだと他シューティングだと間に合わなくなるほど早い。タッチ操作の瞬間移動を生かしたプレイが必須となってくる。2ステージ目のボス蜘蛛は糸をはなってきて触れるとその間だけ動きが悪くなるようなギミックも存在する。
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価格は360円。画面こそチープだが、シューティングとしては独創的で面白い。

想紀伝

想紀伝

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